今回はヴァイオリン松澤先生のインタビュー その2です。

その1

 

スタッフ

ユニークなきっかけで始められたのですね。それでここまで続けられてきたとは。

なにか運命を感じてしまいます。

 

さて次に、好きな音楽についてお話いただけますか?

 

 

松澤

子供の頃からヴァイオリンだったらヴィエニャフスキ、パガニーニといった作曲家の作品が好きでした。

華やかでヴァイオリンらしい曲を弾くのが好きで、さらに彼ら天才たちの難しい技巧に挑戦したい気持ちもありました。

大人になると、同じ作曲家でも技巧的な部分とは異なる抒情的な部分も好きになってきました。

小さい頃は視野が狭かったのです。

また自分が難しい曲を弾けるようになると、違う魅力に気づき、奥深さにも挑戦したくなってきました。

 

クラシック以外ではタンゴも好きです。

以前、イスラエルのマスタークラスに参加した時に、様々な国の講習生と出会いました。

半分位はイスラエルの生徒でしたが、アイリッシュの人もいて様々な音楽に触れました。

その中にタンゴもあり、興味を持ちました。独特のリズム感がいいですね。
 


 

 (その3へつづく