先日、MAT音楽教室の田中両先生の演奏会に同行して、教室の皆さんと鹿児島に行ってきました。

演奏会は、日本舞踊とクラシック音楽の共演で、声楽、ピアノ、弦楽と日舞の異色のコラボでしたが、それぞれの美しさが見事に調和した、格調高いコンサートでした。

鹿児島の宝山ホールは、1500名ほど入る大ホールでしたが、お客さんも、ほぼ満員に近く、大盛況でした。

オペラ「蝶々夫人」や赤トンボなどの日本歌曲、ドビュッシーやベートーヴェン等の楽曲で舞う日舞は、正に総合芸術で、新しい境地の発見でした。

来年の1月18日(月)には、今回の公演で共演された田中先生と、クァルテット・エクセルシオによる、ベートーヴェンピアノ協奏曲室内楽版のリサイタルが、オペラシティであります。

こちらでも、素晴らしい演奏が聴けると思いますので、皆さん、是非、聴きにいらしてくださいね。