Question

バラード音楽院との関係はありますか?

Answer

バラード音楽院は昭和37年(1962)に墨田区寺島(旧称)に誕生したピアノ教室でした。

まだ戦後の名残が残る時代、ピアノはこの地域でも憧れと希望の象徴だったとのことです。

 

以後、地域に密着したピアノ教室として発展し、たくさんの生徒さまが音大に進学されました。また趣味として通われていた方の多くも、音楽愛好家となってくださいました。

 

しかし近年の曳舟地区再開発に伴い音楽院部門は閉鎖。その後、イーストコア曳舟一番館のオープンに合わせ、マット音楽教室として新しく生まれ変わりました。

 

マット音楽教室では、バラード音楽院の「地域密着」の精神を受け継ぎながらも、さらに進化させた教室づくりに励んでいます。

 

例えばバラード音楽院時代にはなかったヴァイオリン教室、チェロ教室、フルート教室、クラリネット教室、サックス教室、ポピュラーコース(ヴォーカル教室・カラオケ教室・ギター教室)を新設し、曳舟地域では初めての総合音楽教室として歩んでいます。

 

また指導方針もバラード音楽院時代と比較すると大きく変化しています。

当時は、「教育」としての意味合いが強かったピアノ教室ですが、マット音楽教室では生徒さまのニーズに寄り添い指導しています。

多様化する価値観の中でそれぞれの生徒さまのニーズにお応えするためには、生徒さまや保護者さまとのコミュニケーションが大切になってきますので、講師人選やスタッフの育成には何よりも力を注いでいます。

 

下町人情を今でも感じられる墨田区で、より豊かな文化をお届けできればと願いながらマット音楽教室はこれからも進んでまいります。