先日、MAT音楽教室に所属されている、鳥井さん親子の声楽のコンサートが、群馬県の高崎で行われ、私も、ピアノ伴奏で出演させていただきました。

鳥井さんの奥様は書家でいらして、今回のコンサートは、書展の初日のオープニングコンサートとして、歌と書のコラボレーションの試みも行われました。

鳥井さん親子の歌う、「荒城の月」や「アヴェ・マリア」にのせて奥様が歌詞を書作されたのですが、伴奏を弾きながら、書作と書の美しさに思わず目を奪われてしまいました

鳥井さんも挨拶で話されていましたが、書道と音楽は、一見、静と動で共通点が無いように思われますが、線を引くにも、一定のリズムや間、特別な呼吸があるそうです。

音楽にも通じるものが、書道にも沢山あることを知りました。

「音楽と書のコラボ」、とても、楽しく、貴重な経験をさせていただき、感謝の気持ちで、いっぱいです