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音楽の仕事ってどんなものがありますか?

Answer

音楽のお仕事はビックリするくらい幅広いです!

 

例えば作曲家の世界。クラシックの中でも現代音楽と呼ばれるとりわけ難解!?そうな音楽から、ポップス、CM、BGM、駅メロ、効果音など、様々な作曲があります。中にはあらゆる音楽を作れるという方もいます。

 

演奏家も同様です。

クラシック、ジャズ、タンゴ、民族音楽、邦楽、ロック、J-POP、演歌などのジャンルがあり、それぞれのジャンルだけで活躍する人もいれば、やはり何でも演奏できるという人もいます。

またステージのセンターでソロを務める人もいれば、後ろで伴奏しソロを支える人がいます。

 

そんな表舞台の裏にもたくさんの方々が。

例えばホールの関係者には、反響版や照明の位置を調整してくれる人がいます。

ホールの事務の方とは、日程のやり取りや企画を相談しながら決めることがあります。

行政や行政から委託され音楽振興に携わっている人がいます。

音楽事務所ではメディアやアーティストと交渉をしたり、宿や移動の準備をする人がいます。

オーケストラには楽器をセッティングするプロの人、ステージマネージャーがいます。

楽器を運送してくれる業者さんがあります。

ホールを作る人がいます。

音響の設計を専門とする仕事があります。

 

レコーディングでは、録音技師さんがいます。音楽上のプロデューサーが付くこともあれば、CDなどの販促までもを担うプロデューサーもいます。エディターと呼ばれる録音を編集する人がいます。

CDショップで働く人がいます。

ネットで音楽を配信する人もいます。

CDやパンフレットのデザインをする人もいます。

 

音大、音楽の専門学校もたくさんあり、そこで働く人がいます。ピアノやヴァイオリンの先生はもちろん、ここにも事務をしてくれる人がいます。

 

マット音楽教室のような音楽教室、ピアノ教室も日本中のあらゆる町にあります。

これだけ幅広い仕事が音楽にあるということは、私たちの生活や日常が音楽とは切っても切れない関係にあるという顕れかもしれません。

 

私たちは、音楽が人類を明るく、豊かに、前向きにしてくれる素敵なものであると信じています。

微力ですが、少しでも音楽の力を、楽しさを、素晴らしさを皆さまにお伝えできるようマット音楽教室は頑張っていきたいのです。