Question

子どもが楽器を習い始めるのは早ければ早いほど将来的に上手くなるのでしょうか?

Answer

お子さまが楽器を始める基本的な年齢については、Q002Q010でもお答えさせていただいています。

では、それよりも早く開始すればさらに上手になるのかと言えば、一概にはお答えできませんが、「無理をしない方がよい」と言うのがマット音楽教室からの回答です。

 

例えば1歳、2歳辺りから演奏させているピアノ教室さんもありますが、小さなお子さまの場合、まだ骨がもろく、将来的に指の形が変形してしまう恐れがあります。

そのような症例があるので、マット音楽教室では小さなお子さまに対してはるんるん幼児クラスを開講し、楽器を弾く前に備わっていると好ましい音感やリズム感をリトミック的に養っています。

 

また音大やプロを目指すのであれば、特にピアノやヴァイオリンですと遅くとも小学校低学年までには始める必要があると考えています。しかし中には中学生から始めプロとして活躍されている方もいますので、もちろん個人差があります。

近年ではチェロ(お子さま用のサイズがあります)、フルート、クラリネット、サックスと言った比較的遅くから始められていた楽器の開始年齢も早まっています。やはり小さい時から専門的に取り組むことでよりレベルが向上するようです。