マット音楽教室で働く先生方の魅力をもっと知っていただきたいとの思いから各先生にインタビューしています。

今回は第四回目。フルートの松田里加先生です。

どうぞお楽しみください!

 

 

フルート講師/松田里加

フルートを担当されている松田先生は、第一教室の金曜日と第二教室の木曜日がご担当です。
マット音楽教室が2008年に新しくオープンして以来の初期メンバーで、欠かすことのできない大切な存在です。

華やかな演奏と容姿にファンも多い松田先生にインタビューしてみました。

 

 

スタッフ

皆さんにお尋ねしています。楽器を始めたきっかけを教えてくれますか?

 

 

松田

私は富山出身で、3歳からからヤマハの教室でリトミックをはじめました。

母は小さい頃からピアノをやっていて、伯母はピアノの先生です。

好きとか嫌いといった記憶はなく、当たり前のように音楽の環境がありました。

 

4歳からはエレクトーンをはじめ、6歳になると個人のピアノの先生に習うようになりました。

小学生になると音楽や演奏をすることが好きになっているのに気付きました。

ただその頃は、練習は嫌いでした。

母にもよく怒られ、やらされていました(笑)。

 

小学3年生からはブラスバンド部に入り、最初はトロンボーンをやっていました。

本当は木管楽器に興味があったのですが、ブラスバンドは金管楽器が主体で木管楽器はなく、4年生になると独学でフルートを始めました。

最初、苦労する人もいるのですが、幸いにも私は簡単に音を出すことができ、音符も読めたので運指表を頼りにある程度吹けるようになりました。

 

そうこうしている内に通っていたピアノ教室にフルート教室も開設されることになり、そこに通うことになりました。5年生の時の話です。

高学年になると、伯母の影響もあり、また教室の方針もあって、将来、音大に入ることを想像するようになりました。

中学では吹奏楽部に入りフルートを吹いていました。

実はその頃、音大にはフルートで行くか、ピアノで入るか迷っていたのですが、フルートの方が伸びしろがあるように思え、フルートを選択しました。

 

高校は富山県内の音楽コースがある学校に入り、大学は武蔵野音大に入学しました。

 

その2へつづく)