先日もお知らせしましたが、7月14日(水)に、初台にあります東京オペラシティで、MAT音楽教室の田中先生のピアノリサイタルが行われました。

今回のリサイタルでは、ベートーヴェン・ピアノ協奏曲の第一番と第三番が演奏されましたが、通常は、オーケストラで演奏されるピアノ協奏曲を室内楽用(弦楽五重奏)に編曲して演奏され、世界初演ともなる、このように貴重なリサイタルを聴けたことは、とても有意義で感動的な体験でした。

田中先生のピアノとクァルテットエクセルシオの絶妙なアンサンブル、そして、日本を代表する作曲家の飯沼先生による素晴らしいアレンジ、最高のベートーヴェンでした!

この、ベートーヴェンピアノ協奏曲室内楽版が、これからもっと一般に普及して、少しでも多くの方に聴いていただける機会が増えることを願っています。

今回のリサイタルにお越しいただけなかった方にも、次回は、是非、会場にお運びいただきたいと思います。

私も、また、次回のリサイタルを楽しみにしています♪